「あ」のつく株式用語

【相対取引:あいたいとりひき】
店頭銘柄・外国株など、証券取引所を通さずに顧客とディーラーが直接売買する取引の形態。

【商い:あきない】
取引高、出来高のこと。少ない売買を薄商い。盛況な場合を大商いという。

【悪材料:あくざいりょう】
株価にとってマイナスとなる要因、ネタのこと。企業不祥事、事故、操業停止、業績の下方修正など企業内のことから、原材料の高騰、為替レートの変動などさまざまある。

【アナリストレポート】
業界(証券会社やシンクタンクなど)のアナリストが書いたレポート。
個別銘柄の株価予想、市場全体の動向などさまざまなレポートがある。ネット上で無料で見られるものもある。内容によっては、株価に影響を与え、大きく動くこともある。
posted by    at 14:39 | 株式投資用語

「い」のつく株式用語

【インカムゲイン】
株式を保有することで受け取る配当金。(条件あり)売買手数料が安くなり、インターネットでの取引が簡単に出来るようになって、インカムゲインよりキャピタルゲインうを重視した銘柄選びが多くなってきました
posted by    at 15:07 | 株式投資用語

「お」のつく株式用語

【大阪証券取引所:おおさかしょうけんとりひきじょ】大証
東京証券取引所につぐ日本第二の売買規模。東証、大証と両方に上場していても、本社が大阪にあるなどして大証で主に取引される銘柄もある。日経平均先物は大証で活発に取引されている。
posted by    at 16:25 | 株式投資用語

「か」のつく株式用語

【株主優待:かぶぬしゆうたい】
企業が株主に対して配当金とは別に、サービスや製品を提供する制度。新規株主や株主の固定化が目的といわれる。権利確定日に株主名簿に記載されていることが条件になります。
優待の内容は持ち株数によって多少代ります。
株式公開企業のうち約500社が実施しています。
posted by    at 15:10 | 株式投資用語

「き」のつく株式用語

【基準価格:きじゅんかかく】
投資信託の価格のこと。利信託の総資産を現時点での販売口数で割った一口あたりの金額。
投資信託を売買する時の基準となります。基準金額は毎日変わります。運用会社のホームページで確認できます。また主なものは新聞にも掲載されています。


【キャピタルゲイン】
株式の売却益のこと。「株で儲けた」というときキャピタルゲインを得たことを刺すことが多い。売却価格から購入価格と売買手数料を差し引いた額がキャピタルゲイン。
対→インカムゲイン:株保有で得られる配当金などの利益。
posted by    at 16:24 | 株式投資用語

「け」のつく株式用語

【現物取引:げんぶつとりひき】
自分の講座の購買余力(残高)の範囲内で株取引をすること。
自己資金の3倍以上の取引ができる信用取引や先物取引などとは違い
現物を取引する。
最もシンプルな株式取引。取引経験が少ない場合や、資金の制限がある場合はこれが一番。もっとも、いきなり信用取引に応じてくれる証券会社は無いと思います。
posted by    at 16:22 | 株式投資用語

「こ」のつく株式用語

【購買余力:こうばいよりょく】
購入余力・買付余力ともいう。現時点でどれくらいの株式を購入できるかを示したもの。
現物取引指値ならば問題はないが、成行注文の場合は値幅制限いっぱいの余力が必要になる。
posted by    at 16:20 | 株式投資用語

「さ」のつく株式用語

【指値注文:さしね】
株価を指定して売買注文を出すこと。“●●円以下で買い”“●●以上で売り”など。通常指値で取引が約定するが、売り注文が出たりすると安く約定することもある。成行注文のほうが優先される。
posted by    at 16:14 | 株式投資用語

「し」のつく株式用語

【新興企業:しんこうきぎょう】
企業設立から日が浅く、業績拡大過程にある企業を一般的に新興企業という。
株式市場においては、新興市場に上場している企業をいうことが多い。
マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック、セントレックスなど。業績が急拡大すると株価も大化けすることがある。

【信用取引:しんようとりひき】
現物取引の場合は、購入代金を先に支払う形(前金制・前受制)ですが、信用取引は株式の購入資金を、保有している株や現金を担保として
株を購入したり、また、保有していない株式を借りてきて売ったりすることができる。
信用取引には、共通のルールで運用される制度信用と、証券会社が独自のルールで運用する一般信用の2つがある。
信用買いの場合、手持ち資金の3倍の株式数を購入することができるが、借りているお金で株式を買っているので、当然金利が発生する。
posted by    at 16:13 | 株式投資用語

「そ」のつく株式用語

【損切り:そんぎり】
手持ちの株式値下がりし、購入価格以下で売却すること。値下がり要因の見極めが大事。買った銘柄が必ず値上がりするとは限らず、値下がりすることも心しておかなければならない。値上がりを待つか、損切りして痛手を最小限にするかは判断の難しいところ。
「損切りは早く!利食いはゆっくり」という格言もある。
posted by    at 16:12 | 株式投資用語

「て」のつく株式用語

【デイトレード・デイトレーダー】
超短期売買を行う株式投資法、またその投資家。
インターネットでの株取引が行われ、人気が高まっている中、売買手数料などを安く提案している証券会社が増えたことで、わずかな値上がりで利益が得られるようになったことが、デイトレーダーが増えた要因。
朝(寄り付き)で買って、昼から(後場)には売ってしまうなど・・。
売買回数が増えたからといって、損をする確立が減ったわけではなく、
十分な知識と情報や分析が求められるのは、同じこと。
塩漬け(長年株を保有する)とは違い、常時株価を注視する必要もある。
【東京証券取引所:とうきょうしょうけんとりひきじょ】
日本最大の証券取引所:東証。一部・二部・マザーズの3市場からなる。
マザーズは新興企業のために上場基準を緩やかにしている。
posted by    at 16:10 | 株式投資用語

「と」のつく株式用語

【投資信託:とうししんたく】ファンド
投資家から集めた資金を株式や公社債などに投資して、収益を投資家へ分配する商品。
運用次第で収益が変わってくる。証券会社を通じてこれはと思う投資信託を選ぶことができる。運用はプロに任せるため安心といえる。リスクヘッジをある程度考えられた商品なので、その分利益は低くなる。投資家個人の希望は反映されない。
小額からできる。外国株、未公開株など個人では投資しにくい商品を扱える。換金したい時にいつでも時価(基準価格)で換金することができる。などのメリットがある。
posted by    at 10:15 | 株式投資用語

「ね」のつく株式用語

【値幅制限:ねはばせいげん】
1日のうちに動く株価の上限、下限。株価が急激に変動することで市場の混乱を防ぐ目的で設けられている。ストップ高・ストップ安。
posted by    at 16:07 | 株式投資用語

「は」のつく株式用語

【配当・配当金:はいとう・きん】
株式を発行をしている企業は、決算で利益が出るとその一部は「配当」として保有株式数に応じて株主に分配されます。原資は税引き後利益であるが、不足する場合には内部保留を取り崩して支払うこともある。通常配当のほか、利益が多かった場合などの特別配当や
創立○○周年記念などの記念配当もある。
【--------取り:配当取り】配当を得るために配当金を受け取る権利が確定する日(権利確定日)の直前に株式を買うこと。直前といっても確定日の前日までに株券の受け渡しが終わっていなければなりません。権利確定日から起算して5営業日前がちタイムリミット
(権利付売買最終日:権利落ち最終日)4営業日前は権利落ち日。
企業が配当を支払うと、理論的にはその分株価が下がることになります。これを「配当落ち」ということもあります。

【売買手数料:ばいばいてすうりょう売買委託手数料】
有価証券を売買する手続きを仲介する業者に支払う手数料。証券会社にとっては重要な収入源。株式に関しては99年10月から自由化され、証券会社によって料金体系にもさまざまなプランがある。1階の売買金額や売買回数などを考慮して自分に合ったプランを選ぶことができる。世界でも格段の安さになったといわれる。
posted by    at 12:25 | 株式投資用語

「な」のつく株式用語

【成行・成行注文:なりゆき】
株価の支持をださず、市場の状況に任せて指定株式数の売買注文をだすこと。指値注文より優先的に売買することができるが、板が薄い時は自分の注文で株価が変動することもある。【板】株式の注文状況。

【ナンピン・ナンピン買い】
持ち株が値下がりしたところに、同じ銘柄の買いを入れて買い増しし、平均購入コストを下げる投資戦術。ナンピンするか?売り脱げるか?判断が重要になってくる。
平均購入コストは下がるが、持ち株は増えることになるので、リスクは大きくなると同時に、下げ止まりがなければ損失は膨らんでゆく。下げ要因や動向を見極めてからナンピンすることが大事です。安値に来たなと思ったところナンピンするのが良いかも?!
安易なナンピンは禁物。


posted by    at 11:00 | 株式投資用語

「や」のつく株式用語

【約定:やくじょう】
株式売買取引が成立すること。一度約定してしまうと変更は出来ない。売買時には入力ミスなどで発注ミスのないようにすることが大事です。

posted by    at 16:06 | 株式投資用語

「り」のつく株式用語

【利食い:りぐい】
保有している株式を、購入価格以上で売却して利益を上げること:キャピタルゲイン。実際には手数料などがあるためその分を考慮した値上がりが無いと利益は出ない。「利食い千人力」といわれ、いったん利食いするのも戦術。全てを売ってしまわないで、様子を見ながらタイミングをずらして分けて売りを出し、値幅を取るのも一つの方法。

【リスクヘッジ】
リスクを回避するための手法・手段を広く指す。分散投資、ポートフォリオの構築など・・。デリバティブ(予約取引の一種)、保有する株が値下がりしそうだが、訳あって現物を売れないとき、先物で売っておいて後で買い戻し相殺することで損失を少なくするなど。
広く使われる。ヘッジ:垣根の意味。
posted by    at 15:44 | 株式投資用語

「れ」のつく株式用語

【連想買い・売り】
ビッグニュースや大きなトレンドでそれにまつわる銘柄が上がるであろうと(下がるであろう)と連想して買うこと(売ること)。
特定の銘柄が値上がり(値下がり)した時に、同業や関連銘柄も値上がり(値下がり)するであろうと連想して買い(売り)を出すこと。
皇太子妃の懐妊報道の時には、出産育児銘柄のピジョン株がストップ高をつけました。
posted by    at 15:32 | 株式投資用語

「ろ」のつく株式用語

【ローソク足】陰陽線
一定期間の株価の動きを4本値(始値、高値、安値、終値)で作ったチャート。ローソクに似ているところから。
始値と終値(引け値)で棒状の長方形を書き、高値と安値を上下の返に線で書き入れる。“高値あるいは安値=始値あるいは終値”などの時は線はない。また、“始値=終値”の時は長方形は横線となるなどさまざまな形が現れる。ローソク足を使った株のテクニカル分析をする。
「ローソク足の基本9タイプ」とか「ローソク足の応用15パターン」
などがある。
値上がりの白線(陽線)・値下がりの黒線(陰線)がある。

【ロスカット】
「損切り」と同じ
posted by    at 15:23 | 株式投資用語

「わ」のつく株式用語

【ワラント債】
新株を引き受ける権利付の社債。社債とワラント部分を分けて売買できるものもある。
posted by    at 15:00 | 株式投資用語
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